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福岡2区タウンミーティング第一回 議事録

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タウンミーティングとは(公式HPより) http://fukuokatownmeeting.jimdo.com/ 最近の流行語で、「市民ファースト」という言葉があるのはご存知でしょうか?かっては国民が主権者とか言われて来ました。これについて簡単に説明すると、私たちが「こういう風に考えているけど、一番近い考えの候補者、政党は誰?(どの政党?)」ということで、「そういう話は聞かんとわからんやろ。」だったり、「じゃ、こっちが思っている事をつたえちゃる。」と考えたりすることです。「景気を良くしてほしい」だったら、「A党はこうする、B党はこうする。自分が思っていることは、「こっちの党にちかかばいね。」と思いますよね。そして、選挙の時に、その政党や候補者に入れること。それが「市民ファースト」です。これって、参加しない手はないですよね。 福岡2区タウンミーティング第一回 総合テーマ「今後もこの国で私らしく生きていくために」 12月 4日(日) アミカスホール 13時~17時 参加者数80名   第一回テーマ「私たちの生活や社会あり方をどうしたいと望みますか」   幸福実現党;吉富和枝(福岡県本部副代…

コラム / 記事

言葉の道具箱④~権利の上にねむる者~

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言葉には、私たちの生きる無秩序な世界をきれいに整理してくれたり、ぼんやりと目の前に繰り広げられている現象をくっきりと浮かび上がらせてくれる不思議な力がある。日々生活をしていて何となく気づいていたことが、それを与えられた瞬間、「ずばりそれだよ。私が見ていたものは、まさにそれなんだ!」と急にくっきりと像を結ぶことがある。そのような力である。   本コラム「言葉の道具箱」の第4回目は、「権利の上にねむる者」という言葉を紹介しよう。

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「失われたX年」と「経済成長」という物語

失われた20年    現在、マス・メディアや学術界の一部で、「失われた20年」という言葉を耳にすることがある。下に示した図1が示すとおり、日本は、敗戦直後の混乱期を経て、1955年ごろから経済が軌道に乗り始め、ここから世界でも類を見ない奇跡的な経済成長を成し遂げる。そこから1973年の第一次オイルショックによって経済成長率が鈍化するまでの期間は、一般に「高度経済成長期」と呼ばれる。この間に世界の先進諸国も、程度の違いはあれ、全体的に経済規模が拡大しているのだが、第一次オイルショック以降、世界は苦境に陥る。しかし、日本はいち早くそこから脱却し、不況にあえぐ先進諸国を尻目にゆるやかな成長を遂げていく。     出典:http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4400.html   政治の分野では、1955年に自由党と日本民主党の保守合同により自由民主党が結党される。安定的に続く経済成長と完全雇用状態を基盤とし、経団連や農協などの組織票に支えられながら、自民党は一等優位体制を築いていく。いわゆる、「55年体制」と呼ばれるものだ。  …

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全米の若者が熱狂的に支持した“バーニー・サンダース” その2

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1981年、ヴァーモンド州バーリントン市長に初当選~ひとつの市での政治革命  バーリントン市の人口は約4万人。全米で最も共和党が強いとされた地域である。  サンダースは、前述の1971年の上院議員選挙を始めに、自由連合からいくつかの選挙に挑戦した。1972年のヴァーモンド州知事選では得票率1%、1974年の上院議員選(ヴァーモンド州、定数1)では4%、1976年のヴァーモンド州知事選では6%と票を伸ばした。自由連合は、この年、副知事や議会にも候補者を擁立し、5%~6%を得た。当選しなかったとはいえ、自由連合が選挙期間中に提起した問題は、民主党候補の政策に影響を与え、ヴァーモンド州の政策にも重要な影響を与えた。  1980年、バーリントン市長選に立候補することを決意した。(この時から所属が自由連合から進歩派連合に変わっている)。1976年の州知事選の結果を分析し、州全体では6%だったが、バーリントン市では12%取っており、市内の労働者階級の2つの地区では16%を超えていることが分かった。全力を注入すれば、市長選に勝てるかもしれない。  今日、大多数の低所得者は投票に行かないし、多くは自分…

特集 / 記事

全米の若者が熱狂的に支持した〝バーニー・サンダース“ その1

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 手元に「サンダース氏3勝」の見出しの新聞の切り抜きがある。サンダース氏の得票率はワシントン州で72.7%、アラスカ州で81.6%、ハワイ州で69.8%となっており、いずれも圧勝だった、サンダース氏の勢いが止まらない、という趣旨の記事である。民主党大統領予備選挙の最終得票率は、ヒラリー・クリントン55.2%、バーニー・サンダース43.1%。本命のクリントン候補をここまで追い上げたサンダースとはいったい何者なのか、私は彼の著書バーニー・サンダース自伝  https://www.amazon.co.jp/dp/4272211145/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_kJffybN6HM3JW を感動しながら読みふけった。そして、アメリカの若者たちと同様に、私もサンダースの自伝を通して「政治は変えられる!」という確信を得た。日本の若者たちの間でもサンダースの魅力が話題になっているという。嬉しい!   バーニーサンダースとは  サンダースは1941年9月、ニューヨークのブルックリンで生まれた。シカゴ大学を1964年卒業。  学生時代から人種差別運動、ベトナム反戦運動、労働運動に…

特集 / 記事

18才選挙制について

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日本の選挙制度とわたしたち 選挙は、投票を通じて私たちの代表者を選び私たちの意見を政治に反映させるためのシステムです。憲法は「個人の尊厳」を最大の価値とし、権力者の横暴から「個人の尊厳」を守るために権力者を縛るものです。その権力者を縛る仕組みの一つが選挙です。選挙を通じて私たちの権利を実現する政治家を選び、私たちの権利を阻害する政治家を落選させる、私たちの選んだ代表者に議論させ意見を調整することによって権力者の専横を防ごうとしているのです。 しかし、今の日本の選挙制度は小選挙区制を基本としており、国民の意見が正確に政治に反映されているとは言えないのが実情です。小選挙区制とは一つの選挙区から議員1人だけを選出するというものです。1票でも多ければそれが全体に意見になるというものです。実際に日本の選挙では、全有権者の25パーセントの票を得ていないのにもかかわらず60パーセントを超える議席を得るということが起こっています。 また、20代と60代の投票率を見ると、60代はおよそ7-8割が投票に行くのに、20代は3-4割しか投票に行っていません。そればかりか、そもそも60代に比べて20代の人口は少…

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