<安保法制>

2015年9月19日、安保関連法案が強行採決されました。

安保関連法は、自衛隊の活動を飛躍的に拡大するものです。これまで憲法解釈によって不可能とされた集団的自衛権の行使が可能になり、日本が直接攻撃を受けていなくても他国が攻撃されていて、それが日本の存立を脅かす明白な危険がある存立危機事態と認められれば、自衛隊が海外で武力行使出来るようになりました。これにより、日本が戦争に巻き込まれる可能性は格段と高まりました。

安保関連法は、国民の8割が納得せず半数以上が反対、9割の憲法学者が違憲とする中で十分な審議が行われないまま強行採決されました。多くの国民を危険にさらすかもしれない重要な法案を 、国会議員の数こそ が民意の表れとして“数の力”で推し進めたことは問題です。

IPOS 安保法制
安保関連法の成立で戦争に巻き込まれる危険性の高まりとともに、日本の民主主義の在り方自体が根本から問われています-
報道各社、成立を受け世論調査
http://www.iza.ne.jp/topics/politics/politics-8203-m.html

 

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アイポス編集部
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